トップ > 国民的美魔女コンテスト > ファイナリストブログ > 後藤 さら

「美に大切なのは自分が平和で穏やかであること」と言う後藤さん。内面が肉体に現われ外観となるという精神性を重んじ、仕事にも取り入れ、人の人生を手助けする。独身。
2012年3月24日 14:49
猫カフェデビューしてきました~
お店の中はなんとも愛らしいねこちゃんたちでいっぱい!!

どの猫も穏やかで美しい猫ばかり(*´д`*)

ラグドールくんです

くつろいでいるところをカメラ目線くれました ありがとう~♪

萌え死にしそうです(*´д`*)

堂々としたりりしい猫ちゃんもたくさんいましたよ

つねに余裕~♪な感じ!!

この猫ちゃんはまったく物おじしません

おもちゃをガン見


アニマルセラピー状態でした(*⌒∇⌒*)♪
完璧なリラックスの模範をみせてくれ
今に生きる実践者たちで
とっても素晴らしかったです
動物は人類の宝物ですね
私ひとりだとわからない
たくさんの学びをを与えてくれました~
ありがとう~(♡´∀`♡)
2012年3月 5日 18:58
どんな環境や事情があるにせよ
もし自分が
シゴトもせず
食べて
飲んで
寝て
本や漫画、映画やゲームをし
友人と遊んだり
旅行したり
トコトン娯楽的なものに
時間を使ってばかりいたら
自分に対して何を思うでしょう?
だいたーい
おおくのひとは
自分に対して
「仕事もしないで!(探さないで!)
やるべきこともやらないで!
いったいいつまでグダグダ遊ぶつもりなの!」
とたいがーい
自分を責めます
自分がそのときそうしたくて
(不可抗力的に選択している物事であったとしても)
やっていることなのに
責めながらそれを行ったり
やったあとに責めたりします
自分を責めると
どんどん心を萎縮させます
この萎縮は肉体的には病気をもたらし
精神的には否定的なサイクルを形成します
そりゃそうですよね
家族や周囲の人や
アカの他人に責められるなら
まだしも
宇宙で一番親しく尊いひと
すなわち自分によって
責め立てられるんですから。
こんなにむごい仕打ちは
どこさがしてもありません。
もし
自分を責める感情や
罪悪感を
起こしてしまったときは
「あ
ごめん、ごめん
今のはジョークさ
今やりたいことを正直にやっている
自分はとても立派だね
いつもありがとう」
ときちんと礼くらい
言いましょう
自分に対して筋を通す、って
まさにコレです
今や
どうやったら自分をすきになれるの?愛せるの?
なんて戯言を言っている時代ではありません
たったいま
自分が選びとっていること
これをただ
「ああ、これは尊い自分がした選択なんだな。
完璧な選択をいつもありがとう」
と思うだけ、言うだけ。
選択を実行するだけ。
これらを認めるだけ。
これだけで社会貢献しています
自分が今していることに
思いやりを持ってあげてください
それが今の自分に必要で
その内容を乗り越える、ではなく
ただその状態のまんまが最高なのだと
自分をフカ~ク理解してあげてください
今これをやらなければならないのにやれない、とか
やめなければいけないのにやってしまう
というのをリストに書き出してみてください
いくつでも思いつくままでよいです
それらについてなぜそれを
やらなければいけないのか
やめなければいけないと思うのか
それをやっている、もしくはやっていない
自分のどこをどう感じるんでしょう?
自分をどう感じたとしても
その感情は
自分を愛するプロセスの一部として
必要な感情です
結果的にはそれも
自分が進化、発展する要素として
どうしても必要なものです
自分のどんな感情をも
愛するようになるとき
その磁力を外すことが可能になります
ですから自分を否定せず
どれも肯定してください
たとえば
今やるべき仕事があって
ノルマも達成していないのに
自分ったら
アイスが食べたくてしょうがないとか
眠くてお昼寝したくてしょうがないとか
仕事場から早く立ち去って
ビールを飲みたい
etc
と頭で感じるとき
そこで何を選びとったとしても
「最良の選択をしてくれてありがとう」
と自分に言うことです
種明かししますと
このとき何を選んだとしても
人生に支障はないのです
だからシンジツは
深刻になる必要はないのです
でもせっかくチキュウに居るので
深刻なフリして遊ぶのも
楽しいですね
自分が選択した事は
宇宙の一部であるほど完璧で
それは自分や世の中全体に
成長と進化をもたらし
本物の謙虚を知り
感謝を湧きあがらせる
事が常になります
どんなことを自分がしていても
やらないでいても
「その選択をありがとう」と
私は言います
自分に対する感謝の気持ちが
本物になったとき
今まで自分はこうあるべき、または
こうでなければならない、という
自ら強く縛り付けていたひもを
解くことができます
そのとき呪縛が解き放たれ
自由を得ることができます
その自由さに対して
宇宙に対して
自分に対して
感謝がわき起こったまま
の状態に突入します
そしてホンモノの自分へ
一気に連れ出されることになります
2012年2月26日 13:19
常に心が休まらず
休日で時間的余裕があるのに
焦ってしまう性格を直したい。
人間関係がうまくいかない原因は?etc
あるクライアントのケースです
* * * * * *
彼女は専門的な事務職に
従事している方で
その才能にも恵まれ
集中力もあり
とても能力の高い方でした
とても仕事ができる人ですから
周囲からの評価も当然高いわけです
何の心配もせずとも
評価は高くされているのですが
彼女の心配は常に
周囲からの自分への評価はどうか?
自分は認められているのか?
常にがんばり続けないと周囲に迷惑をかけてしまう
というものでした
おそらく彼女の周りにいる人々は
彼女がそんなことを
考えているとは夢にも思っていないでしょう
どうみても素晴らしい仕事を
完璧にこなしてくれるんですから!
彼女は仕事に対する領域でも
常に人から認められたい、
と思い続けていますが
それが彼女の考え方の根本となっているため
すべての人間関係においても
人から認められたい、
受け入れられたい
と強く思い続けていました
すでに彼女は受け入れられて
認められていることに
彼女自身ずっと
気づいていませんでした
黙々と着実に仕事をこなす彼女は
コミュニケーションも上手で
いわば社交性、という部分にも
まったく問題は見当たりません
それなのに
さまざまな人間関係において
彼女自身から「台無し」にしてしまうことが
よくありました
うまくいっている関係性を
持続することなく
彼女のほうから破たんさせるのです
「完璧な人」がほしい彼女は
わずかでも自分の意にそぐわない部分を
相手にみると
それまでどんなに好きな相手だったとしても
一瞬でそれまでの関係を帳消しにします
完璧とは
実は不完全と思える部分を含んでこそ完璧
なのですが
もちろん彼女はそんなことを知る由もありません
非の打ちどころのないくらいに完璧なひと
になりたいのは彼女自身で
彼女の人生に次々と現れる人は
その想いをすべて
投影させる人々でした
なぜ彼女がそこまで完璧に
こだわるのか
私は彼女の意識に焦点を合わせてみました
幼少時代から錯乱するほどにめまぐるしく
たくさんの経験をひとつひとつ
不自然なまでに
がんばって、がんばって、がんばって
がんばり続けていました
涙が出るほどです
それを絶え間なく続けてきて
今に至ります
詳しいことは割愛しますが
彼女は幼少期から母親の
影響を強く受け続け
その結果
自分が存在するためには
完璧でいなければならない
と思いこみ
その根本は
自分は存在する価値などまったくない
という強い信念によるものでした
そして自分の存在を全否定されることが
彼女の最も怖れている信念であり続けていました
その信念によって
時間的に余裕があろうが
彼女の心は休まることがなく
絶え間ない焦燥感の中にいつもあり
充実した感覚を持つことができませんでした
職場では彼女とまったくかかわりのない
仕事をしている人に対しては
彼女も何の気負いもなく称賛することが
できるのですが
同じ分野の仕事をしているひとが
彼女の仕事ぶりが素晴らしいと
ほめることはあっても
同じく良い仕事ができている
その人に対しては彼女は決してほめませんでした
ほめることができないのは
彼女自身への無価値観によるもです
自分に対してほめることなど彼女の中では
ありえないのです
自分をほめたり素晴らしいと思えないのですから
他にそれをみることは決してできません
自分と対等なラインにいる人とは
比較されてしまい
それによってもしも
比較対象のほうが優れていると
周囲が判断してしまったら
自分の居場所がなくなるという
(存在できなくなる)
恐怖が彼女自身を縛りつけていました
* * * * * *
このようなケースは数多く存在します
多くは両親の影響を受けてきています
子供時代や両親について振り返り
それらは今の自分にとって
必要な道であったことを理解するとき
自分の過去の影響から自由になります
今の地点に到達するために
両親や、その他の人間関係や
すべての環境を自分で選択してきたのです
過去のネガティブな記憶を
ポジティブな理解に変換させるとき
急速に
新しく生まれ変わった自分を創ることになります
2012年2月20日 19:51
あなたは「美」とはなんだと思いますか(*´ェ`*)
自然や人や動物、
単なる物質や目ではみることのできない心をも
美しいと感じることがありますよね
そこにある存在やエネルギーが
絶妙なバランスをとっているとき
美しさを感じるのだと思います
調和にみたされているものを
目の当たりにしたとき
美しいと感じます
人間の外見、つまり容姿の美しさは
内面の美しさと完全にイコールであると
私は考えています
女性の場合特に
使う化粧品や
日頃口にする食べ物
どれだけ健康や
オハダに気を使い
運動をし
ファッションセンスやメイク方法を
研究したりっていう
外観を磨くための努力が大事だと
考える方は大勢いらっしゃると思います
そういったメイク技術を
知ったり出会ったり
その化粧品を使う機会に恵まれたり
運動をしたり
その食べ物を口にすることも
その洋服や小物アクセサリーを
身につけることもすべて
内面からきているのです
ココロの状態が
それらをぜんぶ
自分に引き寄せているからです
ですから
外見を磨くためのグッズさえ
自分のココロの状態を反映した
モノタチなのです
男性にとっても同じです
なにか所有したり
身につけたいと思う物に出あうのは
ぜんぶ日頃の自分の思考から
きています
心が調和しているとき
外観的には美しく見えてしまうのだと思います
そんなこんなで
外見と内面はイコールなのです
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜
2012年2月18日 17:41
わたしは霊能者でもなく
特別な能力を持っているわけでもない
ただのニンゲンですが
ひとと話しているとき
その相手の方が話している内容ではなく
その方のココロの深い部分で意図するものが
みえたりします
その方がふだんの生活の中で
なにに一番重きをおいて
生きているか
どういう感情を一番多く感じているか
ときにはご本人すら
意識していない情報など
その辺を感じ取ってしまいます
相手の方に触れられたり
握手を交わすというような
肉体レベルでの接触がある場合は
より顕著にそれらがみえてしまいます
ただ私のほうもこれらを
知りたくてやっているわけではなく
わたしも相手の方にも
双方に目に見えないエネルギーの次元で
高い目的の利益がある場合にのみ
自然にそうなります
意識的に勝手に人の心を読み取ったり
プライバシーを侵害することは
ぜったいにぜったいにありませんので
安心してくださいね(*´ω`*)
いつもポジティブにしていて
自分を弱く見せる言葉や
ネガティブなこと、
いわゆる泣きごとを決して
はかないような
外側ではとても強そうに見える方でも
内側では強い怖れをもっており
その怖れを克服したいがゆえに
非常にがんばっているひと
つらい努力をしているひとを
日々たくさんたくさんみています
その人々に共通するのは
自分には怖れや不安があることを
意識的にはみていない、
つまり自分に怖れがあるということを
認めたくないために
深層意識下、無意識下にしまいこみ
ためこんでいることです
「無意識」「潜在意識」とは
これらの怖れや不安という
意識に直面したくないために
使っている非常に都合のよい言葉です
これらはしっかり対面してみる必要があるものです
自分の中で創造しうる限りの
あらゆる「こわいこと」
ってなんだろうか?
と自分自身に質問を投げかけることによって
それらを克服する一歩を踏み出せます
あなたは今
なにが一番こわいでしょうか?
仕事を失うことでしょうか
友達を失うことでしょうか
地震や災害でしょうか
自分や親しいひとが病気になったり
事故に遭ったりすることでしょうか
経済的な破たんでしょうか
老化することでしょうか
人から無視されることでしょうか
健康を失うことでしょうか
痩せることでしょうか
太ることでしょうか
今の立場や地位を失うことでしょうか
今のこの楽しみや幸せが持続しないことでしょうか
それとも怖いことなどなんにもないと
思っているでしょうか・・・
私が今まで見てきた中では
怖いものがわからなかったり
思いつかない人ほど
怖れが強い傾向があります
なぜかというと
どうしても自分の弱いと思う部分や
自分の許せない感情(憎しみなど)を認めたくないために
強力に封印するからです
別に人に話す必要はありません
怖いものがあってもいいのだと自分を許せばよいのです
あらゆる自分の怖れを
よーく見ることがなんで大事なのかって言うと
その対象を知らない限り
変化させることが決してできないからです
ないものを変化できませんよね?
「ある」から
そのある怖れを
喜びや楽しみに変化させることができます
怖れと喜びはまったく同じ性質の
エネルギーでできています
そしてそれらは
自分が日々何を感じていたいのかに合わせて
好きなほうを選択することができます
そして「自分にとってのコワイもの」
にきちんと正面切って向き合うと
意外に
「それほどこわいもんじゃなかった。」
ということがよくわかると思います
未知なものは怖いと決めつけているだけだと
よくわかるのです
あらゆることが
喜びや楽しみに変換可能だということは
人生は
がんばる必要がなく
つらくて苦しい努力は必要ない
ということを
教えてくれています
これらは怠惰で何もしないと
いう意味ではありません
「自分が心から好きなこと
やりたいことだけを
自分がやりたいようにやる」
というのを実行していると
今この瞬間のみに
専念することができます
がんばらずに一生懸命の状態に
自然になることができます
専念の「念」は
今の心です
ただ念を入れて生きるだけで
すべてがうまくいきます
今この瞬間のみに集中しているだけで
どんなに困難にみられるようなことでも
カンタンに達成してしまうことができます
ということは
あなたが愛していることが
人生でやることで
好きなことをして
生活することができ
ほしいものは何でも手にすることができるのです
自分の魂が導くことを
喜んでやってみてください
私もそうします
そうすると自分を本当の意味で愛しはじめます
2012年2月 8日 20:11
今のあなたや周囲をよりよくするためには
とにもかくにも
自分自身を愛することが
いちばん手っ取り早くカンタンに確実に
恍惚にみたされることができます
そこで
「自分を愛するにはどうすればいいの?」
とか
「自分を愛するということがピンとこないのですが」
というご質問をよく受けます
自分を愛することを知る
さまざまな手法をお教えすることもできます
でもさまざまな手法を知ることなく
すでに自分自身を愛していたことに
気がつくことはもっともパワフルです
今の自分の暮らしぶりをみて
屋根のある部屋に居ることができ
蛇口をひねれば水道が使え
好きな時にシャワーやお風呂に入れて
好きなものを食べられる
好きなテレビ番組を見て
夜は不安なく布団にくるまって眠れる環境がある
ほしいモノや
洋服も手に入れることができ
遠くの知人と連絡が取れる
携帯電話やパソコンも所有している
これほどまでに十分な豊かさを体現しているのは
誰でしょうか
これほどの価値があると認めているのは誰でしょう。。。
まぎれもない、あなたですよヾ(。・ω・)ノ
多くのひとびとが
「私は自分を愛することなんてできない」
「どうすれば自分を好きになることができるのかわからない」
ナンテ
甘えた言葉を放っていながら
実際にはすでに
きちんと!ちゃーんと!
「自分を愛していた」のです
でなければこんなに豊かな自分を創れていません
すでにすでに
あなたが体現している豊かさをみてください
それをみれば
どんなにあなたが
あなたを想いやっていることかわかるでしょう
そしてちょっとでも
それに気づいたら
「ありがとね。。。
自分はこんなに価値があるんだ
ホントに自分
ありがとね」
と自分に言ってあげてください
だって
「今こうしていられる自分」がいるのは
まぎれもない、自分のおかけなんですから!
(♡´∀`♡)
2012年1月 3日 15:06
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
この2012年も大変化の年になりそうです。
個人レベルでも社会的なレベルでも
驚くべき変化を果たし
新たな発見を迎えることになると思います。
今急速な波がきているときなのです。
とはいえ、さまざまなことがポジティブな方向へ
動いていくために起こっていることなので
心配しないでくださいね。
個人レベルでは自分でも驚くような
新たな発見が次々と起こると思います。
多くは内面的なことへの
理解が深まる年になるでしょう。
放射能汚染によるご不安や心配がある方も
多くいらっしゃると思います。
外部被ばく、内部被ばくは確かにさけることが
できないものです。
でもぜったいに
心は被ばくすることがありません。
そしてその心はなによりも一番強いものです。
怖れや不安は喜びと同じエネルギーで
できています。
その同じエネルギーをどちらのベクトルへ
向けるかは常にあなた次第です。
それはいつもあなたの選択で決まります。
そしてその一つ一つのちいさな選択が
あなたの現実を創造しています。
心配事を喜びに変化させ、
心を強くしていくことは
どんなひとにでもできます。
みなさまが心強くして
美しく輝きますように。

2011年12月17日 20:00
来年度のカレンダーをいただきました♪
なんだかラブリーなカレンダーです(*´ェ`*)

壁掛けカレンダーのほかに
立てかけるタイプのものと
ノートタイプのもの
さらにはポストカードまでついてました




こちらは日めくりカレンダーでした!
ちょっと手に入りそうもない
おしゃれな靴が満載です(*´д`*)





毎日めくるのが楽しみになりそう~♪
2011年12月 7日 19:27
最近マウスがクリックしづらくなって(;´Д`A
あまりにも使いにくくなってしまったので
マウスを交換することに。
いまどき(けっこう前からかもしれないけど笑)だと
ワイヤレスマウスなるものがあるんですね!
超使いやすくて感動しました

こういうちょっとしたものでも
身近なものがアップグレードされると
作業がはかどることにによって
人生もはかどるんですね(*´ー`*)
2011年もそろそろ終了なので
ちょっと周囲のモノたちをチェックしてみようかな☆
2011年11月20日 16:05
そろそろクリスマス&忘年会シーズン突入ですね☆
あるクライアントの方と久しぶりにお会いしてきました(*´ー`*)
1年半ほど前にアドバイスさせていただいた
クライアントさんなのですが
ときの早さを感じます(*´ェ`*)
久々でしたのでシャンパンで乾杯です

このクライアントさんは
末期がん宣告をされたばかり、2日後には入院、
という状況下で私のところへご相談にきてくださいました
ある大きな企業で役員をしている方で
さまざまな仕事関係をたった数日で
引き継ぎしたり、処理したりしなければならず
その上ご自分の病気とも向き合わなければならず
精神的におつらい状況でした
私はその方の最高の状態を引き出す
いくつかの簡単な提案をして、
それを実践していただきました
大企業の重役という責務に
後ろ髪をひかれながら
彼の入院生活はスタートしました
細かい説明をするとキリがないのですが
一般的なガンという病気の観念や
末期がんというもの=死に直結した考え
や、医師たちが言うこの病気はこうしないとぜったいに治すことは
できない、また治ることは無理かもしれない
などという固定観念や先入観は
できるだけ捨てていただく、
離れていただくようお願いし、
これはギフトなのだと伝えました
実際彼のケース以外でも数多く見てきましたが
休みなく何十年も仕事にのみ従事している場合、
数々のサインを宇宙が示唆しているのにもかかわらず
それでも無視し続けると
病気やケガをわざわざ負って
長いこと入院したり、休養をとらせるよう、
宇宙から仕向けられるものなのですが
それはホリデーであり、ゆっくり休養するために
そうなることがほとんどです
この上ないギフトですから
「入院生活を喜び楽しむ」
ように自然に彼の心が向かうよう、
決して負担がかからぬよう
入院中も随時メールや電話でアドバイスと
サポートをし続けました
彼は私が思っている以上に
ご自身のパワーを発揮され
入院生活を満喫していました
勤続30年以上の看護師に
「こんなに明るく楽しそうな入院患者を
今までに見たことがない」と言わしめるほどでした笑
彼の病室は個室だったのですが
看護師に人気があり、
彼の人格にひかれた看護師たちが
連日「悩み相談」に訪れるくらいになっていました笑
彼自身もさまざまな看護師たちの苦労や
悩みをきいてアドバイスして
彼らを明るくして、それを心から楽しんでいました
彼自身がこれから先数年の生存確率が
(医学的には)低いにもかかわらず、その部分には
ほとんど焦点をあてていませんでした
このほかにも自分をお見舞いにくるひとは
何人か毎日人数を数えて遊んでいました
(目標は123人だったそうです、これは軽く超えました)
彼を見舞いに来る人々は
彼を気遣うあまり、暗い顔で訪れるのですが
帰るときには、皆うれしそうな顔で帰る、
と看護師の間でも評判になっていました
入院中は毎日見舞いに訪れる人々がいて
彼もそれを歓迎していたので
とても良い循環ができあがっていました
放射線治療と抗がん剤治療によって
副作用こそありましたが
それでも一般的ながん治療患者と比較すると
その副作用は彼の場合はかなり軽いものでした
遠方でしたのでメール、電話以外に
彼の状態をみるためにときどき写真を
撮って送っていただきましたが
見た目痩せてきてはいるものの
その内側から発せられるものが
(オーラのようなもの)
日増しに明るさが増しているので
かなり順調だなということがわかり、
このまま進めばガンは溶けるだろうと判断しました
(実際がん細胞は溶かすことができるのです!)
1ヶ月半入院し、その間
無邪気にはしゃいで
治療に専念し、
自分以外の人を励まし
ときには担当医師に内緒で
ゴルフにまで行ったりして
(ばれた後お目玉をくらったそうです笑)
人生を満喫した彼は
その後ガンが消えて、
入院してからたった2カ月で
もとの役員に復帰し
復帰後すぐに精力的に仕事をこなし
お酒も遊びも楽しんで今現在に至ります
彼のパワーは素晴らしく
私もそんな彼から
たくさんパワーをいただきました
感謝しています
この彼の病例は大変珍しく
一般的には末期がん患者が
たった1ヵ月半の治療を施しただけで
これほどまでに完全な回復を見せた
例がほとんどなく、医学的にも解明しづらい
稀有な例として、学会に報告され
その手の教授が講演会でもとりあげて
いるとのことでした
医師たちがこぞって「奇跡」と
称しているとのことでした
そして彼自身もこの自身の体験談を
仕事面で大変役立てているとのことでした
ネガティブな体験をポジティブに
役立てている典型的な例ですね
どこに行っても末期がんを経験した人とは
思われないそうです
あまりにもお元気ですから・・・そうでしょうね( ̄∇ ̄;)
病気とは意識がつくるもの。
エネルギーの萎縮によって起こります
そしてその病状が出たり
すべて体調の不調は
「今ほんとうの自分じゃない道を行っているよ」
というサインです
だから本当の自分に気が付きさえすれば
どんな困難な病気も治癒すると
私は考えています
(このケースはクライアントから
ブログ掲載することを了承いただいております)
おみやげにバカラのグラスをいただきました゚☆
ありがと~・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜
