
カゴメ(株)経営企画本部 広告部長
スタッフは美魔女のブログに注目していて、皆でチェックをしていました。最大のポイントはその方がどういったライフスタイルを送っているかです。とくに沢登さんは美しさを維持するために、一番大事なことは健康であって、体の健康の基本となるのが腸の健康の維持であるということを日常の中で自然に取り入れて、自分なりに工夫して、実践しているという点を評価しました。
美容家/たかの友梨ビューティクリニック代表
本当にお肌が綺麗です。
陶器のようなお肌とポジティブな性格が凄く良いですね。


大接戦でした。
審査員は皆さん結構、迷って、審査会場は大変な様子でした。
大変皆さん頑張っていただいて、グランプリで無い方も凄くいいお仕事をしていたと思います。今後ともあなたの周りにいる女性たちも美しくしてあげてください。
日本の女性の新しい美というものを感じました。
ただキレイなだけでなく、若いだけでなく、品格、少女性そんな日本の女性の美しさというものを教えていただいたなと思いました。
アラフォーの方が多いですが、この先50代、60代、70代どんな美人さんでいるのかなというのが、本当に楽しみです。
私の母が80を過ぎた頃に、母へ訪ねました。
「女盛りっていくつ?」
「それは50を過ぎてからだよ。」と言われました。
だから、皆さんはまだ、つぼみですね。素晴らしい50代、60代が迎えられるように、ますます美しさを磨いて、人間を磨いて、40からは人のためになれるようないい女性になってください。
一度、全員の写真を撮ったことがあって、今日、ここで新たに見て、凄く綺麗になっていて、こういう方たちだったかなと思うくらい、本当に輝いていたので、ビックリしました。
これからもさらに輝きを増して、皆さんを喜ばせてあげてください。

なぜ、ここに21人もいるのか?
実は最終選考に残そうと思う人たちは、全員ここに残したんです。
落とすことができなくて、最後は10人を残そうと思ったんですが、10人選びきれなくて21人になった。
このことが意味することは、グランプリを決めることが今日の意味ではなくて、今日は皆で、美魔女ファイナリストに選ばれて、最後はここで、どれだけ自分自身をアピールできるようになったのか。あるいは少しずつ変わっていく自分をわかって欲しかった、みんなにも見て欲しかったということが、一番大きな理由だったのです。
採点をつけるのが本当に苦しかったです。
単なる美醜を判断している訳ではなくて、40年間生きてきた人生、生活、子供もいて、働いていて、ご主人もいて、それでも輝き続けている。その存在を単純に順位つけて、優劣をつけることが本当に苦しかった。
草間さんにはグランプリ受賞者として、活躍していただきたいのですが、皆にもおめでとうと言いたい。
今日ここまで、一緒に付いてきてくれて本当に感謝しています。
そして、ここでひとつ発表したいと思います。
今日、ファイナリストに残った21人が「TEAM 美魔女」として、チームとして活動を続けていきます。

今日ここでお別れではなくて、ここからがスタートです。
最初にお話したように、40代の女性が社会のなかで自分自身の足で立って、立ち上がって生きようとしています。そういう人たちの力を「TEAM 美魔女」というチームで皆の力で、協調しながらこれからみんなの力で色々な活動をしていこうと思っています。
それは、美STORYの中でモデルとしてだけではなくて、企業の方々とのコラボレーションであったり、イベントであったり、社会貢献であったり、そういったことを美魔女の名のもとにやっていきます。
そして、もうひとつ発表があります。
美魔女として、皆が活動した収益の5%をユニセフに寄付するということで、皆と意見が一致しています。
美魔女が活躍することが社会貢献になる。
最初は微々たるものかもしれないですが、皆が活躍すればするほど、社会を明るくしていくことができる。
美魔女の魔力が社会を変えるということが「TEAM美魔女」のテーマです。
来年は第2回国民的“美魔女”コンテストを行う予定です。
そして、「TEAM美魔女」は増えていきます。
こうして、一歩一歩、社会を変えていけたらと思います。
(株)ワコール広報・宣伝部 部長
石川満良さまのコメント
女性スタッフで皆さんのバストのラインを見させていただいて高津さんのバストのラインが一番キレイだ。と言う事です。また、ブログを読ませていただきますとバストに対して非常にご熱心にケアして、下着にも興味をもっていただいて、色々なトライをしている点が評価のポイントとなりました。